
簡単に引き受けたものの、「自分に務まるのだろうか」と不安いっぱいでスタートを切りました。
しかし、学生たちと心のキャッチボールをしているうちに、何となく「みんなが求めているもの」を徐々に理解できてきました。
親子ほど年の離れたみんなと過ごす時間は非常に刺激的でした。
肩ひじ張らず、「自分と会社が持っている財産」を惜しみなく提供したつもりです。
札幌マチヅクリ大学は素晴らしい試みです。
これからもずっと、学生と地域がコンタクトできる場であってほしいと思います。



北海道新聞社 企画室 CSR推進担当部長 倉 浩一朗