2026年7月11日(土)、札幌マチヅクリ大学の3回目の活動が行われました。
あいにくの雨模様となったこの日、田村ゼミはフィールドワークへ出発し、萩ゼミ・伊藤ゼミ・鹿野ゼミは会場に集まり、8月4日の成果発表会に向けた映像制作を本格的に進めました。

冒頭では、池ノ上ガクチョーから挨拶があり、「楽しみながら頑張ってほしい。」と、成果発表会までのゼミ活動に向けた思いが語られ、続けて、「ワインとまちづくり」をテーマに前年度までゼミを担当していた荒井キョージュが紹介されました。

荒井キョージュからは、ゼミ活動をさらに深めるサークル活動について紹介があり、「ワインと聞くと難しく感じるかもしれないが、歴史を学んだり、ぶどう畑で作業をしたり、秋には収穫を体験したりと、さまざまな活動ができる。興味がある人はぜひ参加してほしい。」とガクセーたちへ呼びかけがありました。

その後、ガクセー課長の弓野さんから前回の振り返りが行われ、映像制作における技術的なポイントや、著作権に配慮した音楽の選び方が共有されました。また、iPhoneのボイスメモ機能を活用したナレーション収録と文字起こしの方法も紹介され、ガクセーたちは動画制作における表現の幅を広げました。

前回の振り返り終了後は、各ゼミ毎に成果発表会に向けた制作活動を進めました。


ガクセーたちは、これまでキョージュから学んだことや感じたことを整理しながら映像の構成を考えたり、ゼミによっては完成間近の映像を最終確認したりするなど、それぞれの進捗に合わせて着実に準備を進めました。

午後からは、引き続きゼミ活動を行った後、各ゼミの「エスキス(通称「壁打ち」:様々な視点からのアドバイスをもらう会)」が実施されました。

ガクセーたちは、制作途中の映像と、ここまでの進捗や今後の制作スケジュールについて共有しました。
大人たちからは、映像表現や構成について多くのアドバイスが寄せられ、ガクセーたちはより良い作品に仕上げるため、真剣な表情で耳を傾けていました。




ガクセーたちは現在、8月4日(火)の成果発表会に向けて、各ゼミで映像編集や発表準備を進めています。
成果発表会は、札幌文化芸術交流センターSCARTS(大通・さっぽろ創世スクエア内)にて14時より開催予定です。当日は、ガクセーたちがこれまでの活動を通して制作した映像作品を発表します。ぜひ会場へお越しいただき、ガクセーたちの学びの成果をご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております!

