2026年度の札幌マチヅクリ大学では、初の試みとして「ベーシックコース」と「アドバンスコース」の2つのコースを開設しています。
6月から8月に実施した「ベーシックコース」では、さまざまな分野でまちに関わるキョージュと出会い、その活動や想いに触れながら、地域への理解を深めてきました。
キョージュと一緒にまちを歩いたり、話を聞いたり、実際の活動を体験したり。そこから見えてきた地域の課題や魅力についてガクセー同士で考え、最終的には、自分たちが感じたことや伝えたいことを動画にまとめて発表しました。(ベーシックコース最終発表会の様子はこちら)
そして、地域の課題や魅力にさらに一歩踏み込み、アイデアを実際にカタチにしていくのが「アドバンスコース」です。
「マチを学ぶのではなく、マチに関わる人になる。」
「アドバンスコース」では、地域の課題や魅力をテーマに、仲間や地域の人たちと一緒にアイデアを考え、「コト起こし」「モノづくり」としてカタチにしていきます。
今年は、以下4つのゼミを開講します!
萩ゼミ
地域遺産とまちづくり
永山邸から、まちの物語をひらこう!
永山邸を舞台に、マチの縁側作りミニプロジェクトを実践します。
萩 佑 キョージュ
株式会社ノーザンクロス/札幌市旧永山武四郎邸
運営管理総括担当

栗田ゼミ
モビリティーとまちづくり
ベロタクシーで、札幌をもっと面白く!
「どこを走る?」「どんな体験にする?」を学生たちで考え、新しい札幌観光を提案します。
栗田 敬子 キョージュ
NPO法人エコ・モビリティサッポロ
代表理事

鹿野ゼミ
ユニバーサルとまちづくり
ユニバーサルスポーツについて考えよう!
みんなが一緒に楽しめるスポーツを通して自然につながる“まちの居場所づくり”を実践します。
鹿野 牧子 キョージュ
コミュニティソーシャルワーカー/障がい者活動家

田村ゼミ
縄文とまちづくり
縄文を、現代のまちづくりのアイデアに!
土器や縄文文化の面白さを活かして、地域と縄文をつなぐ新しい企画を提案します。
田村 健 キョージュ
合同会社 cordmark 代表/JOMON ART STUDIO まだん運営

実際にまちに関わりながら、自分たちのアイデアを実践していく約4か月間です。
「まちづくりにちょっと興味がある」
「新しい人と出会って何かやってみたい」
「自分のアイデアを実際にカタチにしてみたい」
そんな方、大歓迎です!
年齢や所属に関係なく、「まちに関わってみたい」という方をお待ちしています!
📅 2026年11月7日(土)スタート
🏁 2027年2月7日(日)成果発表
※原則、すべての日程への参加をお願いします。
※初めて参加する方は、事前ガイダンスへの参加が必要です。
📣 申込締切:10月30日(土)
この冬、札幌のまちで、一緒に「やってみよう」!


